「出会いサイト規制法」というのを耳にした事はないだろうか。
ニュースでも一時期取り上げられ話題にもなっているので知っている人もいるだろう。
これは出会い系を利用しているなら最低限でも知っていたほうがいい。
「出会いサイト規制法」とはつまり「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規則等に関する法律」だ。
出会い系サイトを利用する犯罪が増えたために平成15年6月13日に施行されたのだが、事件は増え続け、平成20年にその規則を強化、一部改正して平成20年12月1日から再び施行されている。
まず、利用者について。
18歳未満は出会い系のサイトを有料無料関わらず利用してはいけない。
そして、利用者で成人している者は掲示板などの書き込みに金銭目的の交際や体の関係を求める書き込みすることを禁止している。
そして、出会い系サイトの事業者は18歳未満に利用させてはいけない。
なので運営はサイトに利用禁止の条文や年齢確認ボタンの設置をすることで防止措置をすることを義務付けている。
もし年齢確認のページがなかったりするサイトは悪質で危険なサイトなので注意をして欲しい。
知らない間に未成年と、というように余計なトラブルの元になる可能性も考えられるからだ。
これに違反した場合、利用者はもちろん、18歳未満であろうと双方に罰則が科せられる。
また100万円以下の罰金を支払わなければならない場合もあるので気をつけて利用していかなければならない。
