出会い系サイトは、絶対に一人だけに絞らないといけない…なんてことはない。
同じ時期に並行して二人の女性を相手にすることだって可能なのだ。
計画的に、容量良くやれは、となるが。
手当たり次第に同じメッセージを複数の女性に送信して帰ってきた人たちと連絡を取り続けたことがある。
より相手に合わせた内容のほうが返信率はより高くなるのだが、そんな内容でも何人かの女性から返信がきた。
もちろん、だんだん女性達と親密になっていくと話す内容も少しずつ変わってくるので全員に同じメールを送る訳にもいかなくなる。
身から出た錆とはいえ、二兎を追って一途も追えなかったという苦い思い出がある。
専門学校生のつぐみと中学校教師のあやみと二人を相手にしていた時、間違えてつぐみにあやみへ送るはずだったメッセージを送ってしまったことがある。
親密に名前を呼び、いかにもな内容につぐみは自分とは別の女性にもアタックしていると知られてしまったのだ。
しかもつぐみにだけ間違えたのならまだあやみとの可能性があたったのだが、今回の場合、お互いに間違えて送ってしまったのだ。
つまり、あやみにもつぐみに送る筈だったメッセージを送ってしまったのだ。
それでも連絡は取り続けられる場合もあるが、女性は自分にだけ優しい人というものを求めている傾向が高いのでこの出来事で二人との連絡は完全に途絶えてしまった。
同時に女性を相手にするとき、大事なのはメッセージの送り間違えないようにすること。
基本的だが結構失敗することがあるのだ。
同時進行には必ずリスクがつき物だという事を肝に銘じなければならない。
Category: 攻略
2012年1月12日
専門生つぐみ&中学教師あやみ
2012年1月12日
キャバ嬢アキナ
出会い系サイトを利用する人間は様々だ。
私の場合、出会い系サイトとはいえ、本当に女性と出会える保証もない。
なのでお金を使いたくなかった私は無料で、また個人情報やメールアドレスなど登録するのはリスクがあると判断しているので非登録制の出会い系サイトしか利用したくなかった。
「出会い・無料・地域別」というキーワードでサイトを検索して出てきたのがこの非登録制で無料の出会い系サイトだった。
サイトは地域別の掲示板以外のコンテンツがなく、しかも記事の検索機能すらなかった。
そこでであったのがキャバクラで働いているアキナだった。
彼女もネット検索でここを見つけららしい。
メッセージをやり取りしていくうちに彼女のことがだんだん分かってきた。
彼女はプライベートでお小遣い稼ぎを手軽にしたいために出会い系サイトをいくつか利用しているそうだ。
連絡をとってすぐあえるように近場の人に探すために地域別の掲示板が一番手っ取り早かったらしい。
だが、私も食事代くらいならまぁ仕方ないとしてもアキナのようにお金を取られたくなくて会うことは躊躇していたのだが、メッセージをやり取りしているうちにアキナに気に入られたようでお金は要らないから相対といわれて、結局会うことにした。
会ったときにもう少し具体的に話を聞いてみると小遣い稼ぎは奨学金を繰り上げ返還するためだったらしい。
またずっとキャバクラで働くつもりはないようで、早く抜け出して昼間の普通の仕事をみつけるのが目標だったらしい。
出会い系を利用していなければ彼女とは知り合うことは無かっただろう。
不思議な世界を垣間見た気がした。
2012年1月12日
看護師絵里
よく利用していた無料の出会い系のサイトのプロフィール検索機能が充実していた。
出身地はもちろん、職業からも女性を探すことが出来たのだ。
私が好きな「看護師」で検索かけてヒットしたのが絵里という女性だった。
看護師、ナースが好きな男性は多いので恐らく競争率が激しくなるだろうと、インパクトがあるメッセージを送ってからメッセージをやり取りするようになった。
インパクトといっても、タイトルを「今世紀最高に面白いギャグをお届けします」と書いておいて本文の一行目に寒いおやじギャグを書いただけだ。
普通ならシカトするのだがそのギャグが彼女のツボに見事にはまったらしく自分を絶対面白い人だと思ったらしくメッセージを送ってくれたそうだ。
何が女性のツボにかかるかは、人それぞれだということだ。
彼女は趣味がパチンコとスロットらしく、攻略雑誌にここのサイトの広告をみて出会い系サイトを利用し始めたらしい。
実際に会ってみると、絵里はパチンコやスロットをするような人に見えない清楚で美人な女性だった。
だが仕事のストレスからか出会い系を利用しては複数の男性と手当たり次第に関係を持っていたのだ。
万が一にも病気があってはと、体の関係を持つことはなかったが今でもメル友として関係を続けている。
ちなみに、今では彼女は落ち着いていて近々結婚退職を控えているらしい。
2012年1月12日
18歳未満は使用禁止の出会い系サイト
「出会いサイト規制法」というのを耳にした事はないだろうか。
ニュースでも一時期取り上げられ話題にもなっているので知っている人もいるだろう。
これは出会い系を利用しているなら最低限でも知っていたほうがいい。
「出会いサイト規制法」とはつまり「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規則等に関する法律」だ。
出会い系サイトを利用する犯罪が増えたために平成15年6月13日に施行されたのだが、事件は増え続け、平成20年にその規則を強化、一部改正して平成20年12月1日から再び施行されている。
まず、利用者について。
18歳未満は出会い系のサイトを有料無料関わらず利用してはいけない。
そして、利用者で成人している者は掲示板などの書き込みに金銭目的の交際や体の関係を求める書き込みすることを禁止している。
そして、出会い系サイトの事業者は18歳未満に利用させてはいけない。
なので運営はサイトに利用禁止の条文や年齢確認ボタンの設置をすることで防止措置をすることを義務付けている。
もし年齢確認のページがなかったりするサイトは悪質で危険なサイトなので注意をして欲しい。
知らない間に未成年と、というように余計なトラブルの元になる可能性も考えられるからだ。
これに違反した場合、利用者はもちろん、18歳未満であろうと双方に罰則が科せられる。
また100万円以下の罰金を支払わなければならない場合もあるので気をつけて利用していかなければならない。
2012年1月12日
コスプレイヤー由佳子
プロフィールが重要だと実感した出会いがある。
ある日、登録していた無料の出会い系サイトから女性からメッセージがきた。
相手から積極的にメッセージを送ってきてくれる可能性は低い。
無料系のサイトだが、有料サイトに誘導するためのサクラだと放置していたのだが彼女はまたメッセージをくれたのだ。
それがフリーターの由佳子とのきっかけだった。
由佳子は暇潰しに買った女性ファッション誌に広告が出ていたので登録してみたらしい。
しばらくやりとりをして、彼女になぜそんなに積極的に自分にメッセージを送ったのかと聞いてみた。
「写真の雰囲気が良さそうだったから」
「プロフィールで自分も好きなアニメのことが書いてあったから」
「セミのカメラマンだと書いてあったから」
そんな答えが返ってきた。
プロフィールは顔出しはあまりセキュリティー上しないほうがいいが、だからといって無画像よりはよかったようだ。
またコスプレイヤーの彼女にとってカメラマンと云う響きは美味しかったようだ。
カメラマンといってもアマチュアなのだが…
話はお互いのアニメ好きという共通点のおかげで話は盛り上がり、しばらくして会いたいという話になった。
彼女はコスプレ、自分はカメラマンということで是非撮影もしようという事になった。
こちらが撮影の諸費用を負担していることを条件にかなりきわどいポーズもしてくれた。
そのまま事に運んだのはお互い気分が高ぶったからだろう。
結局、彼女は彼氏が出来たようで連絡はぷっつりと途絶えてしまったが、こんな風に相手が見つけてくれるパターンもあるのでプロフィールなどネット上でも第一印象は大事にしないといけない。
